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知ってほしい
ある方のブログから

「レンダリング」という言葉をご存知でしょうか?
レンダリングの現場を見たら、ドッグフードなんて見たくなくなってしまうらしいです。
レンダリングとは、ドッグフードに入っている肉骨粉や、動物性脂肪を製造する工程の事で、

牛、豚、山羊、子牛、羊、家禽、兎が最後を遂げる食肉処理場は、レンダリング工場に多くの原料を提供している。
屠畜した後、頭、皮、足指の爪、毛、羽毛、手根骨、足根骨の関節、乳腺はレンダリングにまわされる。
食肉処理場に運ばれる途中で死んでしまった動物たちがレンダリングされます。
ガン組織、腫瘍、寄生虫に感染した器官がレンダリングされます。
汚染された血液がレンダリングされます。
食品薬品法と環境保護法によって禁止された物質、法の許容量を超えた物質が含まれてる原料、又は物質を処方された原料、
言い換えると死骸に高レベルの毒物や殺虫剤が入っている原料はレンダリングされます。
それだけではありません、レンダリング工場ではレストランやスーパーマーケットが出したゴミ、死んだ家畜、路上轢死動物、
安楽死させられたペットが巨大な容器に投げ込まれます。
殺処分されたペットの犬や鑑札や首輪、ノミ取り用首輪ごと機械にかけられます。
ゴミの入った発砲スチロールの容器やプラスチック容器などすべて取り除かれる事なく加熱処理します。
そうすると脂肪や獣脂が浮いてくるのでこれを取り出します。
こんれがほとんどのペットフードに含まれる動物性脂肪の元になるのだそうです。
残った原料は加圧して水分を搾り出し、肉骨粉となります。


あなたの愛犬に与えているドッグフードのラベルを確認してみてください。
★ミートミール又は肉骨粉という表示がないか。
★エトキシキンが入っていたら直ちに中止する。強い防腐剤である。
★原材料、成分、賞味期限(6ヶ月以内になってるか)
★産国、事業主の名称、住所が記載されてるか。
★フードはたんぱく質22%、脂肪8%のものが理想。
★牛肉副産物、鶏肉副産物の含まれるフードは避ける。
★牛脂、鶏脂は酸化速度が速いので腐敗しやすいので注意。
★酸化防止剤の亜硝酸Naはニトロソアミンという発ガン物質含む。
★BHA,BHTは膀胱ガン、甲状腺ガンになりやすい。
★原材料は多い順に記載されてるので例えば米粉、トウモロコシの順に書いてあれば穀類中心のフードとなる。
★フードはNRC又はAAFCOの基準をクリアしてるか。(クリアしていないよりは増しな程度)


【AAFCOについて】
AAFCOとはアメリカ飼料検査官協会が栄養基準審査する協会であるが、例え認定されてもあまり安心できそうなものではありません。
AAFCOの栄養基準は実は意味のないものだという意見もあるそうです。例えば生ごみでさえも基準をクリアできる栄養が含まれています。
また驚いたのは、AAFCOによると、ペットフードのタンパク源にしていいもので下記のようなものが認められてるというのです。
加水分解された毛
スプレードライした動物の血液
乾燥食物廃物
乾燥廃物
乾燥第一胃製品
乾燥家禽廃物(反芻動物の排泄物を人工的に脱水して水分含有量が15%以下のもの)
乾燥ブタ廃物
非乾燥処理動物廃物製品(家禽、反芻動物、人間以外のあらゆる動物の排泄物からなる)
・・・とても信じられません。
そして、AAFCOは肉骨粉を容認しています。そんなところのお墨付きをもらって何の意味があるのかということです。

残念なことに、フードラベルに上記の危険な物質が記載されていなくても決して安心はできません。
なぜなら表示するのは全体の8割についてだけ義務付けられており、残り2割は表示しなくても良いのだそうです。
ビタミンやミネラルといった混合成分の多くには防腐剤が含まれているという事にも注意を払ってください。
また、ペットフード会社は、自社が添加したのではない限り、エトキシキンなどがフードに入っていても表示する必要はありません。
つまり、ペットフード会社に運ばれる前に原料に加えられたものにはエトキシキンなどの添加物を表示する必要はないのです。
残念ながらこればかりは100%安心なんてないようです。
とにかくホームセンターなどに売ってるような安いフードは避けるべきです。またアメリカやカナダの製品も心配です。
また赤道を越えてくるようなフードだって心配です。しかし北からきても安心できません。
寒い所で加工されたフードは休眠中だった虫が復活する場合があります。
特に、並行輸入品は要注意です。ドッグフードは通常船便で日本へやってきます。正規輸入品であっても船便で何日もかかります。
並行品に比べて正規品はコンテナごと輸送されるので輸送日数が短いです。中にはクールコンテナで運ばれてくるフードもあります。
そして日本での保存も冷蔵していますという話もあるが結局、店頭に並べる時や発送時まで冷蔵しているわけではないので常温になるとカビる恐れがある。
カビは酸化防止剤よりも身体に悪いでしょう。



本村伸子さんの本には、同じ内容が山ほど書いてあります。



以前に保護したゴールデン達はほとんど癌で亡くなりました。



癌は遺伝もあるけれど、ドックフード、ワクチン、水、環境、飼主の喫煙、ストレス、それらの影響が多いと言われました。

まずはドックフードはやめて手作りに変えるように指導されました。

それから、ワクチンは癌との関係に疑いがあるのでむやみに打たない

命に関わるパルボ、ジステンパーの抗体さえあれば不要かもしれない危険な薬品を身体に入れるなんてナンセンス

ただ抗体が無くなればこれらに感染して命の危機を招いてしまう

なので抗体価を計り必要な時のみワクチンを打つようにと指導されました。



効果が分からないだけではなく副作用もあり得るワクチンをなんと8種や9種も同時に身体の中に入れるなんてそれも毎年毎年、中には半年しか効かないワクチンもあります.


3年も効く可能性が高いワクチンも毎年打ちます。



毎年ワクチンを打つことが良い飼い主のように賛美させますが、どうなのでしょうか?

犬の身体の事を思って疑ってほしいです。

本当に良い飼い主って?

獣医を疑う位に自分も勉強して、何が真実か学んで自分のペットを守れる人なんではないかと思います。

良い獣医さんを見つけ出す事も重要です。



良い獣医さんって?・・・、優しい人? 愛想が良い人? 安い費用で診てくれる人? 

そんな事はどうでも良い事。

良い獣医さんは病気にさせないように指導してくれて、仮に罹ってしまったら治してくれる人、そして自分の手に負えない場合は的確に専門医を選択して紹介してくれる先生ではないでしょうか?





ワクチンの原価からして、動物病院にとっては毎年確実な収入源になっていると思います。



保護犬の保護時は仕方ありませんが里親様にはむやみにワクチンを打たないで頂きたいとお話しています。

それでも、ドックラン、宿泊先、トリミング、ペットホテルそれらにワクチン証明を求められます。
抗体価を計りその証明書を持っていけばOKなところもあるそうです。








保護をしていると、色々な方と出会います。

とても勉強になります。

いつもありがとうございます。


何故今ここにこの記事を書いたかといいますと・・・

チワワくんを引き取った時に食べていたフードを見て・・・

あーこのフードを食べてきたんだ・・・と悲しくなりました。


我が家には子犬の時から暮らしてきた子がいます。

その中に内臓や口の形までおかしい子がいます。
2ヶ月の時に診てもらった時にこの子は3歳まで生きられないかもしれない。

2ヶ月の時から心臓に雑音あり。


その時のショックはいまでも忘れられません。

無農薬の野菜をペースト状にして生肉とナチュラルフードと色々試したサプリで
今月29日で10歳になります。

ワクチンは3年に一度・フィラリアの薬は45日周期であげてきました。(5月~11月)

少し心臓は悪いのですが薬ではなくコラーゲンとコエンザイムQ10で落ち着いています。


今の時期の蚊をよける蚊取り線香も自然のものです。

トイレやサークルの掃除に使うものも自然なものです。

水も水道水はあげません。その中に酵素も入れています。

後、体重管理も大切です。



私達の願いは・・・一日でも元気で長生きして欲しい!

それは全て子達に思うのです。

まだまだ勉強不足ではあります。

色々な情報をお待ちしております。






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Comment

先日、分子整合医学美容食育協会主催の講習会で、この協会顧問でもいらっしゃる鶴見先生(何十年も前から酵素断食で末期癌患者すら助けてきた医師)のお話しを聞いてきましたが、犬も猫も加熱食だけ食べていると間違いなく病気で死ぬそうです(動物園の実例から)


また昨日は、仕事絡みで別のお医者様から話を聞きましたが、今 癌は免疫治療の時代に入ったのに知らない患者が多すぎると言っていました

タイムリーなお話しでした

ところでサプリですが、ドテラはサプリも凄いです

細胞を修復するサプリ(液体)もあり、癌にも有効みたいです

脳にはどうだろうか?

またエッセンシャルオイルには、アルツハイマーやボケにも可能性が…('-'*)(,_,*)
こういう情報はとても貴重です。
とっても参考になりました。
ありがとうございました。
良い記事ですね、すごく良い記事だと思います。直接のリンクは貼らなかったのですが、拙ブログでケンの家さんのご紹介させて頂きました。ご了承お願いします。(2回ほどですが心ばかりの寄付を送金してます、本名で・。・。バックアップになりますが、応援しています。どこかでお逢いできますように。)
twitterより来ました。
とても貴重な情報をありがとうございます。
RTさせて頂きました。
貴重な情報をありがとうございます。
内容を、ブログで紹介させていただきました。
多くの方の目に知っていただきたいです。
また、情報がございましたらよろしくお願いいたします。
いつも行く動物病院で昨日この記事を拝見いたしました。
その病院はカリカリフード反対、
手作りを勧める病院ですので
こちらの記事をコピーして閲覧用にファイルに
してたと思います。
私も手作りにするように指導されて
その病院にお世話になってからはずっと手作りにしております。
転載させてください。
恥ずかしながら、そんなドッグフードだとはしりませんでした。
今まで与えていますドッグフードは、ベストバランスのダックスフンド用です。切り替え中のフードは、アカナ smalladultです。それに少しだけ、イナバフードのささみを混ぜて与えています。アカナは、プレミアムフードでしょうか?

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