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□□  第1回 ケンの家 写真展  □□
写真展07201
<クリックすると大きくなります>

“再び、輝きを取り戻した「大切ないのち」の写真展”

日にち:7月20日(日)
時間 :13:00~16:00
場所 :渋谷区大山町21-10 大山町会館1F


今回は輝きを取り戻した子達とご家族様の写真パネルの他に、引き出した当初のボロボロな状態から輝きを取り戻していく様子の写真などや、食育のアドバイザーも招いて相談もできるコーナーも作ります。
また、会場では保護犬が看板犬としてお待ちしています。

是非、皆さまお誘い合わせのうえ写真展にいらしてください。

今回ご協力いただきました里親様ありがとうございました。次回 開催時は皆さまにお声をかけさせていただきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 

一度は、絶たれそうになった「いのち」が、再び輝きを取り戻し、笑顔になったワンコの写真です。
幸せになった子達のニコニコ顔は、嬉しいものです。
しかし、まだまだ、毎日のように、可愛い大切ないのちが、絶たれているのも現実です。


動物の愛護及び管理に関する法律の総則に、
「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」 と書いてあります。

命あるものであることにかんがみ・・・とありますが、動物は「生きている時は物、死んだらゴミ」扱いです。
「器物損壊に不法投棄」と、完全に物扱いです。

とはいっても、今や物でも、店頭に並ぶ野菜や果物でさえ、産地・生産者がわかる時代です。
しかし、店頭に並ぶ動物達の親の姿、環境は見ることが出来ません。

これから一緒に暮らす大切な家族の一員です。
どんな場所で、どんな親から生まれたのかを知る権利があるはずです。
いえ、知らなくてはならないと思います。


毎日、何の罪のない犬猫たちが、殺処分されています。
出来れば、保護犬猫を家族に迎えると言う選択を望んでおります。
でも、ペットショップから、迎えるのであれば、せめて親の姿を見に行くことができる「ショップや繁殖場」から、大切な家族を迎えたいと思いませんか?

営利目的の悪徳繁殖業者は、売れるからと言いう理由で、無理な繁殖を行い、犬達は、一生、仔犬を出産する道具として扱われ、発情期が来れば、無理やり何度も交尾させられます。
病気になっても、治療なんてして貰えません。


親や環境を見いくことが出来れば、劣悪な繁殖場が淘汰され、過酷な環境を強いられる動物を減らすことも出来ると思います。


ここ数年、動物愛護団体も増え、受け口が多くなり、助かる子も増えました。
でも、営利目的の劣悪な繁殖業者や、避妊去勢を怠り、犬猫を増やす人がいる限り、殺処分をゼロにするなんて、無理な事です。

「店頭に並ぶ動物の親の姿を見に行こう」

「保護犬猫を家族に迎えよう」

秋には、同じ思いを持つ方達、団体さんと、一緒に写真展を開催出来たらと思っております。


悪質な繁殖業者を淘汰できるよう、一般の繁殖も減らせるよう、殺処分を無くせるよう・・啓発活動をしながら、思いや考えを出し合い、協力し合い法律を変えていけたら、素適です。


営利目的の業者の結束力に負けないように・・・。


                      ケンの家 神奈川本部・東京支部

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