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□□ 第1回 写真展のご報告 □□
連休中日の20日(日)、東京支部・神奈川本部の合同による ケンの家写真展が開催されました。

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お時間を作って観に来て下さったみなさまありがとうございました。


各、ブースがあり
繁殖場から救い出された子達。

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センターから救い出された子達。

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猟犬として生きてきた子。

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愛を与えてもらえなかった子がいまではあふれる愛情で普通の家庭犬となって穏やかに暮らしている。
そんな様子を目の当たりにして涙する方もいらっしゃいました。

<猟犬だったケンちゃん>
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また、こちらのポスターにも出ているシーズーのコハちゃん。
繁殖場で犬種も分からないようなボロボロの容姿で救い出された子。
コハちゃんは何回お産をさせられたのでしょう。。。


ケンの家ポスター啓蒙編1

引き出し当時の姿がうそのように愛らしい子になりました。
ご家族の力ですね。
<コハちゃん>
コハちゃん

こちらは食育コーナー。
写真付きで簡単手作りご飯や疾患のある子の手作りメニューなどなど。
アドバイザーさんがいて相談にものってもらえました。

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パネルをみて“この子を迎え入れての気持ち”のメッセージを読まれ、涙ぐむお客さまもいらっしゃいました。

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保護犬にはいろいろな子がいます、命あるものが物として扱われいらなくなったら捨てる。病気になったり老犬になったからと言って捨てる・・・と様々な経緯で保護されます。
でも、その子達が本当のご家族と出会い 笑顔を取り戻している様子はパネルから伝わってきます。

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集まればいろいろな犬談義でみんなが笑顔になります。

保護犬の子がお迎えして幸せを掴んだ子とご挨拶をしたり・・・アドバイスを貰ったのかな?

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今回の写真展では沢山の支援物資、差し入れ、ご寄付、募金箱へのご寄付などなど本当にありがとうございました。

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今回は一部の里親様にお願いし、快く引き受けて下さりました。
ご協力下さいました里親様ありがとうございました。
また、写真展開催に携わった皆さまありがとうございました。
ケンの家スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

この写真展での想いは継続していかなければ何も変わらないと思います。
また、写真展で観たこと感じたこと 保護犬と言うものを知らない方にお伝えしていただけるとありがたいです。

今回お願いできなかった里親様、次回すでに計画中ですので是非よろしくお願いいたします。m(__)m

皆さまの温かい応援で活動できる事に感謝しています。



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□□  第1回 ケンの家 写真展  □□
写真展07201
<クリックすると大きくなります>

“再び、輝きを取り戻した「大切ないのち」の写真展”

日にち:7月20日(日)
時間 :13:00~16:00
場所 :渋谷区大山町21-10 大山町会館1F


今回は輝きを取り戻した子達とご家族様の写真パネルの他に、引き出した当初のボロボロな状態から輝きを取り戻していく様子の写真などや、食育のアドバイザーも招いて相談もできるコーナーも作ります。
また、会場では保護犬が看板犬としてお待ちしています。

是非、皆さまお誘い合わせのうえ写真展にいらしてください。

今回ご協力いただきました里親様ありがとうございました。次回 開催時は皆さまにお声をかけさせていただきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 

一度は、絶たれそうになった「いのち」が、再び輝きを取り戻し、笑顔になったワンコの写真です。
幸せになった子達のニコニコ顔は、嬉しいものです。
しかし、まだまだ、毎日のように、可愛い大切ないのちが、絶たれているのも現実です。


動物の愛護及び管理に関する法律の総則に、
「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」 と書いてあります。

命あるものであることにかんがみ・・・とありますが、動物は「生きている時は物、死んだらゴミ」扱いです。
「器物損壊に不法投棄」と、完全に物扱いです。

とはいっても、今や物でも、店頭に並ぶ野菜や果物でさえ、産地・生産者がわかる時代です。
しかし、店頭に並ぶ動物達の親の姿、環境は見ることが出来ません。

これから一緒に暮らす大切な家族の一員です。
どんな場所で、どんな親から生まれたのかを知る権利があるはずです。
いえ、知らなくてはならないと思います。


毎日、何の罪のない犬猫たちが、殺処分されています。
出来れば、保護犬猫を家族に迎えると言う選択を望んでおります。
でも、ペットショップから、迎えるのであれば、せめて親の姿を見に行くことができる「ショップや繁殖場」から、大切な家族を迎えたいと思いませんか?

営利目的の悪徳繁殖業者は、売れるからと言いう理由で、無理な繁殖を行い、犬達は、一生、仔犬を出産する道具として扱われ、発情期が来れば、無理やり何度も交尾させられます。
病気になっても、治療なんてして貰えません。


親や環境を見いくことが出来れば、劣悪な繁殖場が淘汰され、過酷な環境を強いられる動物を減らすことも出来ると思います。


ここ数年、動物愛護団体も増え、受け口が多くなり、助かる子も増えました。
でも、営利目的の劣悪な繁殖業者や、避妊去勢を怠り、犬猫を増やす人がいる限り、殺処分をゼロにするなんて、無理な事です。

「店頭に並ぶ動物の親の姿を見に行こう」

「保護犬猫を家族に迎えよう」

秋には、同じ思いを持つ方達、団体さんと、一緒に写真展を開催出来たらと思っております。


悪質な繁殖業者を淘汰できるよう、一般の繁殖も減らせるよう、殺処分を無くせるよう・・啓発活動をしながら、思いや考えを出し合い、協力し合い法律を変えていけたら、素適です。


営利目的の業者の結束力に負けないように・・・。


                      ケンの家 神奈川本部・東京支部


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□◇□  第1回 ケンの家 写真展   □◇□
梅雨の時期に入りました。
紫陽花の花も雨にぬれて色鮮やかに咲きこの時期の楽しみのひとつですね。

さて、この度 ケンの家東京支部さんからのお誘いで神奈川本部と合同で写真展を開催することになりました。
初めての試みなので、今回は一部の里親さまだけにお声をかけてご協力していただきました。

写真展ですのでもちろんお顔だしOKの許可、それプラス『この子
を迎え入れての思い』のメッセージもお願いいたしました。
お時間がございましたら写真展にいらしてくださいませ。
きっと、同じ思いが蘇って来ると思います。

第1回 ケンの家 写真展
<クリックすると大きくなります>






この場をお借りしまして・・・
ご協力して下さいました里親さま、本当にありがとうございました。


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